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アジアネットワークスとは

企業ヒストリー

私たちアジアネットワークスの歴史は、カラーコンタクトレンズとともに始まりました。世の中に生まれてまだまだ歴史の浅いカラーコンタクトレンズですが、今ではファッションアイテムとしても認知されています。そして、若者だけに限らず幅広い世代の方々が愛用するまでになりました。しかし、歴史が浅いが故にカラーコンタクトレンズは、誕生から現在に至るまでの間に多くの問題も引き起こしたのもひとつの事実です。
私たちは、カラーコンタクトレンズが抱えるその問題を真摯に受け止め、製品の品質をさらに改善・向上させることを目指し、日々その研究に取り組んでまいりました。その企業努力の結果も相まって、私たちは同一商品で10周年という非常に大きな節目を迎えることができました。これもひとえに皆様方のおかげと深く感謝しております。
私たちは、コンタクトレンズを愛するお客様のために、安心・安全で高品質な製品づくりを続けて参ります。
これまでも、そして、これからも。これまでの10年間の感謝と、これからの10年間の未来のために邁進していきます。

2003年 8月 株式会社アジアネットワークス設立
2005年 5月 エンジェルカラー販売開始
2007年 1月 ネットワンシステムズ株式会社(東証一部上場)とマーケティング契約締結
  10月 韓国法人 株式会社VSST (KOSDAQ上場企業)とマーケティング契約締結
2008年 1月 地球温暖化対策推進法規定管理口座開設(JP-100-00000-00000-00117-00)
  7月 国内クレジット推進協議会 加入
2009年 1月 株式会社KT Networks(KOSDAQ上場企業KTのグループ会社)と事業提携MOU締結
  4月 高度管理医療機器等販売業・貸与業許可取得
  9月 第一種高度管理医療機器製造販売業取得
2010年 3月 化粧品製造業許可 取得
化粧品製造販売業許可 取得
2011年 3月 高度管理医療機器承認取得:再使用可能非視力補正用色付コンタクトレンズ(エンジェルカラー)
  4月 韓国化粧品「ザ・セム」の国内正規販売開始(契約締結)
  9月 キセカエ電動歯ブラシneu販売開始
2012年 11月 韓国化粧品「ロイヤルネイチャー」の国内正規販売開始(契約締結)
2013年 8月 エンジェルカラー(視力補正用)販売開始
製品容器にブリスターパックを採用
2014年 1月 高度管理医療機器承認取得:単回使用視力補正用色付コンタクトレンズ
  3月 日本コンタクトレンズ協会の登録法人になる
  11月 単回使用視力補正用色付コンタクトレンズ発売開始
  12月 医療機器製造業許可取得
2015年 11月 エンジェルカラー 10周年アニバーサリー企画開始
2016年 5月 日本コンタクトレンズ協会の正会員になる
高橋 秀彰 代表取締役社長 就任

主な協業・OEM事例

主な協業・OEM事例主な協業・OEM事例

●OEM製品

  • ・セクシービジョンワンデーα
  • ・フラワーアイズワンデー
  • ・アンヴィ
  • ・リッチベイビー
  • ・シジーナ
  • ・ベイビーアイズワンデー
  • ・DAZZSHOP カラーコンタクトレンズ ONEDAY

累計5,000万枚以上の受託実績

現在の流通網

付録1:市場ヒストリー

2006年 2月 国民生活センター発表の「おしゃれ用カラーコンタクトレンズの安全性-視力補正を目的としないものを対象に-」により非視力補正用カラーコンタクトレンズ(おしゃれ用カラーコンタクトレンズ)の安全性、品質について調査
2008年 7月 NITE(独立行政法人 製品評価字術基盤機構)による「おしゃれ用カラーコンタクトレンズの実態調査実施 」
2009年 2月 おしゃれ用カラーコンタクトレンズの医療機器適用について施行令が交付
  4月 非視力補正用ソフトコンタクトレンズ承認基準が通知される
  11月 薬事法改正により、非視力補正用カラーコンタクトレンズが高度管理医療機器として適用品になる。
2011年 2月 経過措置が終了し、承認を受けていないカラーコンタクトレンズの販売が全て禁止。
2013年 3月 日本コンタクトレンズ学会によるカラーコンタクトレンズによる眼障害の発生状況に関する実態調査
2014年 5月 国民生活センターによるカラーコンタクトレンズの安全性に関する報道発表「カラーコンタクトレンズの安全性-カラコンの使用で目に障害も-」
  12月 国立医薬品食品衛生研究所による「カラーCLの規格適合性と色素局在性について」調査研究発表
2015年 8月 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)より「カラーコンタクトレンズの適正使用に関する啓発活動について」のニュースリリースが配信
PMDAウェブサイトに特設サイト「eye care カラコン 気をつけて 目につけて」を開設

付録2:市場動向

市場動向についてはこちら

※リンク先:一般社団法人「日本コンタクトレンズ協会」発表資料