社員インタビュー

真野 邦彦(品質保証部 総括製造販売責任者/2014年9月入社)

社員全員が品質を考えている。

「高度管理医療機器」これは、医師が血行再建術に使用するステントやバルーン等も相当する大変厳しい製品管理が求められる基準です。コンタクトレンズもこの基準に準じて管理しています。アジアネットワークスは、社員1人1人が製品の品質を意識し、各々の業務の中で最善のパフォーマンスを示すための方策を考え、その結果が1つの品質システムを作り上げています。品質保証部は、品質管理の中核を担っていますが、そこに全社員が参画することで、品質を第一とした社風が生まれています。

チャレンジすることに意義を見出す。

アジアネットワークスは、皆が新しい試みに寛容であり、チャレンジすることに協力的です。全てがうまくいくわけではないが、試してみて、失敗して、笑い飛ばして、最後に成功させる。アットホームな環境だから、臆することなくチャレンジする楽しさを実感できます。

グローバル企業へと成長させる力。

企業の成長に不可欠なものとして、品質、販売力、ブランド力・・・がありますが、その中で、お客様に信頼いただくためにも品質力を上げることは必要不可欠な要素です。品質保証部は、ダイレクトにそこを担う部署であり、品質力を高めることで、グローバルに受け入れられる存在に成長させることもできます。そのためにも製造元との協力関係を強固にし、徹底した品質管理に取り組むことの重要性と責任ある仕事にやりがいを持つことができます。